【月曜日の呼吸習慣】深呼吸で“わたし”に戻る朝時間|アロマと1分呼吸で整える1週間の始まり

月曜の朝、心と体がなんとなく重く感じる時はありませんか。週末の余音をひきずりながら、新しい週間が始まる月曜日。あれこれ考えすぎて、体も気持ちもどこか緊張しているような感覚。そんな時こそ、「深呼吸」と「香り」のチカラを借りて、やさしく自分を整える1分間を取り入れてみましょう。このブログでは、アロマセラピストが提案する月曜日におすすめの呼吸法と香りの使い方を紹介します。呼吸と香りの力を通して、週間のはじまりを少し心地よく迎えるためのヒントをお届けします。

この記事はプロモーションを含みます

目次

月曜日に感じやすい心とからだの”ゆらぎ”

月曜日の朝は、こんな感覚ありませんか?

  • 朝からなんとなく気が重い
  • 気持ちが切り替わらず、だるさが残っている
  • やる気はあるのに、体が動かない

これは特別なことではなく、多くの方が週明けに感じる”リズムのずれ”です。 一週間の生活リズムに身体を合わせるためには、まず”自律神経のリズム”を整える小さなスイッチが必要です。

そのスイッチこそが、深呼吸なのです。

 月曜日におすすめのアロマと呼吸法

アロマのご提案:

  • マジョラム(学名:Origanum majorana)
     やさしく包み込むような、あたたかみのある香り。朝の緊張感をゆるめて、気持ちをやわらかく整えたいときにそっと寄り添ってくれます。
  • ベルガモット(学名:Citrus bergamia)
     柑橘の爽やかさとほのかな甘さを感じる香り。気分をリフレッシュし、軽やかに週のスタートをきりたい朝におすすめです。

どちらもティッシュに1滴垂らして、手元で香りを感じながら呼吸するだけでOKです。

1分でできる呼吸法:

  1. 鼻から4秒かけて吸う
  2. 息を止めて7秒キープ
  3. ゆっくり8秒かけて吐く
    → これを3セット繰り返します

この呼吸法は、自律神経のバランスを整えるサポートとして知られ、リラックスと集中のバランスを取りやすくする体感が得られる方も多いです。

呼吸のタイミングと日常への取り入れ方

  • 朝起きたベッドの中で
  • 朝食前の静かな時間に
  • 通勤前や子どもを送り出したあとなど、5分だけの余白時間に

忙しい朝でも”1分だけ“でできるから、毎日続けやすく、やさしい習慣として定着しやすくなります。

月曜の深呼吸がもたらすもの

月曜日に呼吸と香りで整えることで、以下のような実感を得られます。

  • 気持ちの切り替えがしやすくなる
  • 体が軽く感じられることがある
  • “よし、今日も一歩ずつ”という前向きさが生まれる

呼吸法やアロマは、医療行為や治療ではありませんが、日々の生活に寄り添うセルフケアのひとつとして、心と体にやさしい時間をつくってくれる可能性があります。

1週間の”整え習慣”のはじまりに

このブログは「呼吸と香りでととのえる1週間」シリーズの1回目、月曜日編です。 今後、火曜日から日曜日まで、曜日ごとのテーマに合わせて、呼吸法とアロマを組み合わせた提案をお届けしていきます。

毎日のちょっとした習慣が、やがて”自分らしいペース”をつくり、 1週間が心地よく、前向きなものになっていきますように。

まとめ

  • 月曜日は、週のスタートに”深呼吸”を
  • マジョラムやベルガモットの香りと一緒に 1分間だけ自分を整える
  • 呼吸と香りは、がんばりすぎの心をそっとクールダウンしてくれます。

いかがだったでしょうか。

呼吸は当たり前すぎて意識することはほぼありません。

私たちは自分で自律神経を調整することはできませんが、唯一呼吸は意識することはできます。

毎日の暮らしの中で、さまざまなアプローチで呼吸を整えていきましょう。

  • 参照文献
    香りと呼吸の脳内連関政岡 ゆり 1 , 河村 満 2 , 本間 生夫 1
    Brain and Nerve 脳と神経 57巻8号 (2005年8月発行)

    「植物の香り」のサイエンス なぜ心と体が整うのか
    塩田清二 竹ノ谷文子 共著
    NHK出版新書


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次